飲食店のキャンセル

先日、仙台に出張した際に飲食店を経営している知人と予約の無断キャンセルについての話題になりました。

当院も予約制にしているので、「トレスはどうしてるの?」と。

当院のキャンセルに対する基本スタンスは…

その人にも都合があるから「絶対キャンセルすんなよ」というわけではなく、早く連絡くれればキャンセル待ちの方をご案内できるから、遅くても前日までには連絡ちょうだいね、という感じ。無断キャンセルは言わずもがな。

治療院の場合は材料費はそれほどかからないから、キャンセルがあっても損害は大したことは無かったりします。

なので、キャンセル料を貰おうが貰わまいが、あまりダメージはないです(当院のキャンセル料はそういったドタキャンや無断キャンセルを抑止するためのもの)。

それよりも稼働率が8割を超えてきて予約が取れないことも増えているので、来れないなら来れないで早めに連絡もらって、その時間帯は別の方の受け入れをしたい。ただ、それだけ。

でも飲食店ともなると食材の調達やら仕込みやらがあるので、結構な損害になるらしく、そんな簡単な話ではないようです。

その辺、治療院と飲食店では違うな~、なんて話ていましたが、連絡なしのキャンセルの場合にはモラルの問題と意見が一致。

当院の場合には10分経っても来なかったら一度、電話をかけますが、ちゃんと電話に出てくれて「すみません!日程間違ってました!」という方には笑って済ませることも多いですが(※常習じゃなければ)、電話に出ない場合はちょっと…。

その知人は「着信履歴残るっちゃ?(←仙台弁)そしたら普通は折り返すべ?次の日になっちゃってもよー。」とお怒りでした。

知人:「先生はそういう時、どうすんの?」

私:「うちはそういう人は2度とみません。」

知人:「あら、先生ドライ笑。」

私:「そこにかける労力をちゃんと計画通りに来ていただける方に回した方が良くないですか?というか、そんなん相手にしている余裕がないです笑。」

知人:「忘れたころにフラッと来ても?」

私:「はい。ピシャっとお断りします笑。」

そんな感じで話をしましたが、それが原因で店をたたむ飲食店もあるのが実情観たいです。

他にもここでは話せないくらい悲惨な事が起こる飲食店予約のドタキャンはダメですよ。ゼッタイ。