鍼灸接骨院トレスのブログ

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トレスの根本改善整体

施術について
2021年03月26日

この記事は約5分で読めます

現在、当院ではコロナウイルス対策のため、マスク着用・手洗い消毒等の徹底・定期的な換気を行っております。また、他の患者さんとの接触を最小限にとどめるため、予約枠の制限を設けて診療しております。

 

宇都宮市JR岡本駅近くで根本改善を目指した施術とパーソナルトレーニングを提供させていただいている鍼灸接骨院トレスです。症状の緩和はもちろん、可動域向上・強化・動作改善により「症状が出る前より強い身体」を作ることを目指します。

当院で提供させていただいている施術メニューについて少し細かく説明させていただこうと思います。

 

トレスの《根本改善整体》

こちらは「施術+トレーニング」で可動域改善・強化・動作改善を行い、今ある痛みの症状の解消と正常な動作を獲得することで原因の根本的な改善と再発予防を目指していきます。

繰り返す症状やいつまでも治らない慢性的な症状の場合、「痛み」は結果であって他に原因がある事がほとんどです。

①「どこかの動きが悪くて負担がかかっている」

②「どこがが弱いのを補うために頑張りすぎて負担がかかっている」

③「負担のかかる動きを覚えてしまっている」 など。

それらをさまざまな方法で検査し考えられる原因を洗い出していきます。

施術による痛みの軽減の他に、特に重要視しなければならないことは【動作改善】だと考えています。

上記①があれば多くの場合、③も起こります。

②があれば多くの場合、③も起こります。

もちろん①と②の両方があれば必ずと言っていいほど③が起こります。

だったら①や②を改善させれば③も治るのか?と言ったら、そんな簡単なことではありません。

多くの場合、一度ケガをしたり痛みを患うと正常とは違った動作をとるようになります。そしてその動作が無意識のうちに身体に記憶されてしまいます。無意識にかばってしまっているような状態、代償動作というやつです。

スポーツをしている方においては、そのことがパフォーマンス低下やケガに繋がるということは容易に想像できると思います。

当院で行う動作改善は「痛みを起こした直接的な動作不良」だけでなく「通常とは違う形で記憶されてしまった動作を戻す」というところも目標にしています。

根本改善はベッドの上で施術を受けるだけでは達成しません

昨今、治療院業界も混沌としてきており、差別化を図る意味で「根本改善」を謳う治療院も増えてきました。

当院も同様に根本改善を謳った治療院ではありますが、他との違いは動作改善まで踏み込んでいくところです。

ベッドの上で可動域だけ良くしても、マットの上で筋力強化だけしても根本改善にはなりません。

もちろん、施術だけでは根本改善に至らず、動きを変えなければ筋力強化も意味をなしません。

基本的に根本改善を目指すならまず「動作を変える」「正しい動作を獲得する」というところまで考えなければ、仕事やトレーニングで負荷がかかっていくと、また同じような症状に悩まされ、結果的には根本的な改善に至っていないとも考えられます。

はっきり言って、当院は「ベッドの上で寝ているだけで治してもらおう、治してくれるんでしょ?」と考えている方には合いません。

『アナタの悩みに対して改善するための方法を一生懸命考え提案させていただきますが、アナタも一緒に頑張る必要があります』というスタンスです。

そんな風に言うと「随分だな」と思われる方もいらっしゃると思いますが、独立開業して6年、プロスポーツ選手をはじめ当院には悩みの深い方が多く来院されます。

「仕事や日常生活に支障が出ているから、とにかく通常通り復帰したい」一般の方

「今ある症状のせいでスポーツを控えてしまっているので、とにかく治したい」スポーツ愛好家の方

「試合に勝てないので、なにかを変えたい」学生スポーツ・競技アスリートの方

そんな方々です。そして、私はそんな方々の目指しているものを達成するためのお手伝いをしたいと思っています。

体の不調は誰かに治してもらうものではありません。誰かと一緒に治すものです。

それが当院であれば、それ以上のことはありません。

・繰り返す症状にお悩みの方

・慢性的な症状にお悩みの方

・パフォーマンスが上がらなくて困っている方

・他で治療に通ってみたがアプローチを変えてみたい方

そんな方は一度ご相談いただければ改善のためのヒントがあるかもしれません。

近況報告

ブログ , 坐骨神経痛 , 脊柱管狭窄症 , 腰椎椎間板ヘルニア , 腰痛
2019年09月8日

宇都宮市JR岡本駅より徒歩4分。
可動域向上・動作改善・強化による症状の根本改善を目指した施術とパーソナルトレーニングを提供している鍼灸接骨院トレスです。

忙しさを言い訳に書き進まないブログ。

セミナー帰りの混雑した電車の中で資料を広げるわけにもいかず、こうなったらスマホでポチポチ更新しようと思い立ちました。

ネタは思い付きでの殴り書きなので、簡単に近況報告などを。

9月から新たなセミナーに通い始めました

7月にSFMAのレベル2を受講して、今年のハイライトにしようと思ったものの、今度は施術の分野のレベルアップをしたくなり、今回は脊柱(背骨)へのアプローチを学ぶセミナーに申し込みました。

オステオパシーのテクニックの一つ、「カウンターストレイン」というもの。

正直なところ、オステオパシーに興味があったわけでも、カウンターストレインに興味があったわけでもなく、脊柱に関する情報を集めていたところに引っかかったセミナーでした。

いつものように、「とりあえず受けてみよう」「自分の考えに合わなければ受けるだけ受けて使わなければ良し」の感覚で第1回を本日受講してきました。

あえて事前の情報を入れずに、全くのゼロの状態で臨んでみたものの、意外とすんなり受け入れることができました。

内容をここで書くのもややこしくなってしまうので、ざっくり言えば、「痛みや動きの制限があった場合に、そこばかり治療していても良くならない」といったもので、その理由も巷に蔓延る怪しい治療法でなく、生理学に基づいたきちんとした理由があるものだったので、これなら患者さんに提供しても大丈夫、と判断しました。

基本的に私自身の考えも、「痛みは結果であって原因は他にある」と常々患者さんに説明しているので、その辺の考え方も一致。ということで、半年間東京に通うことにします。

いくつになっても学ぶ姿勢は必要

ここ数年良くいくセミナーはトレーナーの方も多く、年齢層も2~30代が多いセミナーですが、治療系のセミナーは、それらとはまた違った雰囲気があります。

今受講しているセミナーは少数で10人に満たないクラスですが、治療家歴30年の先生や大病から復帰された先生など、なかなか濃いクラスでした。

ほとんどの先生が自分よりベテランの方々の様で、いくつになっても学ぶ姿勢は大切だと改めて感じました。

そして治療系セミナーは穏やかな方が多い。

12月のセミナー後の懇親会で廻らない寿司も頂けるようなので、調子込まず謙虚に勉強してきたいと思います笑。

そんなこんなで、ありがたいことに日々忙しく過ごさせてもらっています。

施術の問合せなどもちょくちょくあるのですが、初めての患者さんには少しお待たせしてしまうことが多くあります。

というのも、週末と平日の夕方18時以降は早い段階で埋まることが多く、来られる時間帯に制限がある場合は2~3週間ほど先での受付になってしまっています。(※何時でも大丈夫、な方は比較的早目のご案内が可能です)

そんなことなので、お問い合わせはお早めにお願いします。

捻ると痛い腰痛②

坐骨神経痛 , 施術について , 脊柱管狭窄症 , 腰椎椎間板ヘルニア , 腰痛
2019年05月15日

宇都宮市岡本駅より徒歩5分。
可動域向上・動作改善・強化による症状の根本改善を目指した施術とパーソナルトレーニングを提供している鍼灸接骨院トレスです。

今回は「捻ると痛い腰痛・評価編」です。

回旋系の動作、とくにゴルフや野球をやっている方には必ず見てほしい内容です。

7分弱にまとめてみました。どこかの誰かの参考になれば幸いです。

ポイント

・どこで捻じったら楽?捻じりやすい?

・胸郭の動きはどうチェックする?

・股関節の動きはどうチェックする?(特に内旋)


可動性は第1条件です。

そこから効率よく負担が少なく動かせているか、運動制御の確認も必要です。

きちんと評価できて、問題点にきちんとアプローチできれば、例えアナタがその症状を繰り返していたとしても改善する可能性が残されています。

捻ると痛い腰痛でお悩みでしたら、一度、当院にご相談ください。

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