湿布で誤魔化しているそこのアナタ

宇都宮市JR岡本駅近くで根本改善を目指した施術とパーソナルトレーニングを提供している鍼灸接骨院トレスです。症状の緩和はもちろん、可動域向上・強化・動作改善により「症状が出る前より強い身体」「再発しにくい身体」を作ることを目指します。

足腰の悩みで来院される方が多い

当院は腰痛と坐骨神経痛、足部の障害に関して特化できるほどの症例があります。

また、「根本改善」を謳っていますので他で治らなかった方や長年同じ症状にお悩みの方、繰り返し痛くなっている方など悩みの深い方が多くいらっしゃいます。

お悩みの方は一度ご相談いただければ何かお手伝いできるかもしれませんのでご連絡ください。

ちなみに腰痛は日本人が患っている疾患としてはトップに数えられる症状と言われています。

以前の論文かなんかでは「腰痛は精神的なもの」みたいな発表を見かけましたが、私がみている限り治療とトレーニングによって改善するケースも少なくなく、「精神的なもの」と片づけられない印象を強く持っています。

湿布を貼り続けて肌の色が変わってしまった方

そんな多くの方が悩まされている腰痛ですが、これまで私が診させていただいた方の中で印象的だったのが常に湿布がないといられない状態で皮膚の色が変わってしまっている方でした。

その方の話によれば、サロ〇パスから始まりインドメタシン、ロキソニン、ボルタレンと使っていったとのことでした。

もともとその方の肌は強くかぶれたりすることもない体質のようでしたが、色が変わっている時点でどれだけ依存していたか想像に難しくなかったのを覚えています。

結果的にその方に関しては胸椎(背骨の上の方)の可動域を改善して動きを変えていったことで症状が改善したのですが、結論「もっと早く来ればよかったですね」の一言につきました。

ロキソニンテープなんかは1日2枚使ったとして3か月も貼り続ければ単純計算しても4万円強かかります。

その額を当院に投資していただけたのならもっと早い段階で違った結果になっていたと思いますし、その方もそう仰っていました。

また、怪我や痛みの処置として最近では『PEACE&LOVE』といわれる処置方法が浸透してきています。

今回は詳細は割愛しますが、その中のAは、(Avoid anti-inflammatories) 抗炎症薬を避ける となっており、消炎作用のある湿布の使用を避けることもこれに含まれてきます。

もしアナタが同じように湿布に依存した生活を送っているのなら…本当は依存したくはないのだけれど仕方なく…というのなら一度ご相談いただければと思います。

外科的処置の必要性が疑われる場合には医療機関のご紹介をします

当院としましては「絶対に何とかする」という意気込み・覚悟をもって対応させていただいていますが、医学的に徒手では治せないもの(手だけでは治せない、外科的な処置が必要なもの)に遭遇するケースもあります。

そういった疑いのある場合には早い段階で医療機関で精密検査をしていただいております。

当院では検査を請け負ってくれる病院のご紹介も可能です。(その場合には患者様のご希望により検査後の施術を当院に戻って継続することもできます)

決してひとりよがりな施術はせず、本当に治したい方が路頭に迷わないように配慮させていただきますので安心してご相談いただければと思います。