鍼灸接骨院トレスのブログ

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スポーツする方だけの治療院ではありません 【宇都宮市岡本駅東口 鍼灸接骨院トレス】

施術について
2019年01月15日

宇都宮市JR岡本駅東口より徒歩5分。
可動域向上・動作改善・強化による症状の根本改善を目指した施術とパーソナルトレーニングを提供している鍼灸接骨院トレスです。

最近、立て続けに新規の患者さんに「運動してないから来るのを躊躇してた」と言われることがあり、「そんなことないんだよ」と言いたくなったので、改めて当院の方針や想いについてブログに書いてみようと思います。

ちょっと暑苦しくなったら申し訳ありません。年末なんで(笑。

今回はさーっと読み進めてください。

トレスは敷居が高いの?

答えはNo。そんなことありません。

「ここ(トレス)は運動している人じゃなきゃ来ちゃいけないのかと思った…」。

たしかに臨床を重ねる上で、数年前まで戦略的に運動している人ばかり集めていた時期もありましたが、それも今提供している施術やトレーニングに繋げたかったため。

また、縁あってプロスポーツ選手のケアをさせていただく機会にも恵まれています。

もちろん、私自身、彼らを心から応援したいと思っているから時間を割くわけですが、実際は彼らから教わることも少なくありません。

そんな今までの施術経験と、彼らのようなトップアスリートが日頃どんなケアをしているのかという情報を一般の方にも還元したいと常々思っています。

個人的にはスポーツ選手よりも一般の方の方がよりケア意識を持つべき、と考えています。

なぜなら、スポーツ選手になるとサポートされているケースや支援者がいるので、各選手ごとにケアをする意識やどんなケアをすべきかの情報はある程度備わっています。

逆に一般の方の場合、テレビ、インターネットや雑誌などを見て情報を得ている方がほとんどではないでしょうか。

その情報はアナタに合っていることなのか?まではご自身で判断することは難しいでしょう。

そういった意味では、一般の方こそ自分の身体がどんな状態なのか、何をすれば良いのかを知るために、直接専門家と接する機会を作ることが重要で、その選択肢が当院であれば幸いだと思っています。

初診時に30分もカウンセリングしたり、治療だけでなくトレーニングもさせる点では、当院のアプローチは今のところ県内の他の治療院とは一線を画しています。

ただ、当院で提供していることは、すでに首都圏の一部の治療院やジムでは取り組まれている内容でもあります。

日本は腰部疾患が多いお国柄ですが、例えば同じヘルニアや坐骨神経痛なのに東京では治るのに宇都宮では治らない、なんてことはあってはならないことで、我々治療家ができることの地域格差をなくすことも私が目指している治療院づくりの一つでもあります。(田舎者の反骨心ってやつです笑)

引退するまでの間に「東京にはすごい治療院がいっぱいあるけど、宇都宮にはトレスがある」と言ってもらえるようになると、これはもうすぐに死んでも良いと思ってしまうかもしれません(笑。

「運動の仕方が分からない」

これも言われることが多い言葉です。

どこに行っても治らなくて、病院でも「運動しなさい」と言われるけど、何をしたら良いのか分からない。

歩けばいいの?筋トレ?体重を落とすの?年だから仕方ない?

頭の中では「運動しなきゃ」と思っていても、いざ運動しようとすると何をして良いのか分からない。

インターネットや雑誌を読み漁り、やってみるけど改善しなかったり、逆に調子が悪くなってしまったり。

それもそのはず。

「何をすべきかはその人によって違う」から。

分かりやすいところで言えば、腰が悪い方でも身体が硬いから腰に負担がかかるのか、筋肉が足りないから腰に負担がかかるのかなど、その人によって原因が違います。

もっと言えば、どこの動きが悪い・どこが硬い・どこの筋肉が足らない・どこの動かし方が悪いなど細かく見ていくと、同じ腰が悪いAさんとBさんではやるべきことが全然違ってくるわけです。

そこの見極めはシビアなところではありますが、私自身が学んできたこと・学んでいることによって、どこをどうすればAさんBさんは改善の道をたどることができるのかは判断できます。

もちろん、変形性疾患の変形を治すことや、すり減った軟骨を再生させるなど、医学的に徒手ではどうにもならないものもありますが、負担を軽減する方法はどんな症状でも考えることができるはずです。

そのための方法、その人が何をすべきか、といった情報はしっかりと伝えています。

運動していない方でも大歓迎

結局は運動してもらいますが笑。

治療だけで何とかしてもらおうとしているならその考えは間違いで、そもそも運動する気もないのなら当院はミスマッチです。

ちなみに当院には下は小学校高学年から上は80代女性まで来院されて施術とトレーニングを受けています。

その多くが病院に通っていたり他の治療院に通っていたりしたけど、なかなか改善が見られずに来院されています。

ほとんどの方が当院のホームページをご覧になって来られるので、初診の段階で「ベッドの上で治療を受けるだけでは治らない」と理解されて覚悟を持って来院されています。

運動嫌いという方もいらっしゃいますが、そういった方には今ある症状を改善するために意識を変えて運動してもらうようにしています。というか、「運動するしかない」と諦めてもらっています。

稀に「運動なんかしたくない、でも根本改善したい」という難題を言う方もいらっしゃいますが、そういった方には当院はミスマッチです。

外科的手術でもない限り、ベッドの上で施術を受けるだけで根本改善することはあり得ない、ということを予め伝えてご理解いただけない場合にはお断りすることもあります。

今現在運動していなくても大丈夫です。これから動くことを習慣化して症状を改善して良い状態で生活を送っていきましょう。

おかげさまでこの冬も混雑傾向が続いています。

初めての方は初診のご予約まで少しお待たせすることもあります。お早めにご連絡ご相談ください。

寝正月での腰痛の対処はお早めに ~運動は薬~

お知らせ , ブログ
2019年01月11日

宇都宮市JR岡本駅東口より徒歩5分。
可動域向上・動作改善・強化による症状の根本改善を目指した施術とパーソナルトレーニングを提供している鍼灸接骨院トレスです。

あっと言う間に年末年始が過ぎ去り、箱根ロスの患者さんも多数おられるようです。

すでに1月も3分の1が終わったしまいました…笑。

というわけで、じ~っとテレビの前で駅伝を観すぎて腰が痛いと訴える方も少なくありません。

理由を聞けば「駅伝見ちゃった笑」。

相変わらず、甲子園と箱根駅伝はオバケコンテンツだと実感します。

学生スポーツ最高。

「運動は薬」

僕が常々口にしている言葉です。

基本的にじっとして痛くなったものは動かした方が良いです。

逆に言えば、動かしすぎたものは休ませる必要があるわけですが、この場合、単純に動かしすぎたことが原因である事よりも「動かし方が悪い、そして悪い動かし方で動かしすぎている」ケースも多いので、別な角度から動かしていく必要性もあります。

じ~っとしていて血流が悪くて固まってしまったものは、動かして血液の循環を良くすれば一時的に楽になるでしょう。

また、じ~っとしていることで神経の興奮が不安定になって動きがちぐはぐになってしまうこともありますので、ここも動かしてあげることが必要です。

どう動かせばいいのか?

ここは重要な問題ですが、この辺は当院にご相談いただければその人に必要なエクササイズを提供させていただきます。

まずは散歩したり、スイミングしたり血流が良くなりそうなことをしてみましょう。

それでも駄目なら専門的にみていく必要があるかもしれません。

ちなみに、腰痛や肩こりなどでも同じ症状に見えて、その人に必要な対処法や運動は違ったりもします。

気になる方は鍼灸接骨院トレスにご相談を(お問い合わせフォーム→http://utsunomiya-tres.com/contact/

直近1週間の空き状況

12日(土)19:00

13日(日)11:00

14日(祝)13:00、16:00

15日(火)12:30、18:00、19:00

16日(水)休診

17日(木)休診

18日(金)11:00、12:00、19:30

※11日20:00現在の空き状況です。すでに上記の時間帯でも埋まってしまっていることもありますので予めご了承ください<m(__)m>

 

 

本日より2019営業スタートしました ~ご予約はお早めに~

お知らせ , ブログ
2019年01月4日

宇都宮市JR岡本駅東口より徒歩5分。
可動域向上・動作改善・強化による症状の根本改善を目指した施術とパーソナルトレーニングを提供している鍼灸接骨院トレスです。

2019年の営業が本日よりスタートしました。

毎年言っていることですが、去年より良い施術サービスを提供できるように研鑽を積んで参ります。

猪突猛進とは言いませんが、着実に一歩ずつ。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

本日、お問い合わせいただいた内容

「ヘルニアと診断されて手術を勧められました」。

治るなら手術でも保存療法でも患者さんが納得するならどちらでも構いません。

もし、あなたが手術自体に難色を示しているのなら。

「やれることはすべてやりましたか?」

とくに日常生活が送れるレベルの症状であれば、きちんとした治療、リハビリその他が受けられれば回復していく可能性もあります。

ヘルニアと診断を受けた患者さんを多くみている個人の見解として、やれることをやって、それでも駄目なら手術を考えるのも悪くないと思います。

おかげさまで重症腰痛に対する施術経験を積んできているので、僕が治せない(=保存療法では難しい)レベルかどうかの判断はきちんとできているつもりです(保存療法では難しいと判断した場合には病院をご紹介します)。

また、治せると思ったレベルの症状に対しては一定の成果を挙げられている自信もあります。

以前、アメリカで活躍している理学療法士の先生のセミナーで、海外のヘルニアの症例では、リハビリや運動療法をしてもダメなら手術を考えると教えていただきました。

薬や湿布しか出されていないなら、まずはきちんとリハビリをしてくれる医療機関へ行き、それから考えてみては?

もちろん、トレスでもご相談を受け付けています。お気軽にご連絡ください。

直近1週間の空き状況(1月4日現在)

5日(土)空きなし

6日(日)空きなし

7日(月)16:00、17:00、18:00、19:00

8日(火)10:00、11:00、12:00、13:00

10日(木)17:00、18:00、20:00

※ご連絡いただいた段階で既に空きがない状況もあります。予めご了承ください。

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