鍼灸接骨院トレスのブログ

ブログ

捻ると痛い腰痛②

坐骨神経痛 , 施術について , 脊柱管狭窄症 , 腰椎椎間板ヘルニア , 腰痛
2019年05月15日

宇都宮市岡本駅より徒歩5分。
可動域向上・動作改善・強化による症状の根本改善を目指した施術とパーソナルトレーニングを提供している鍼灸接骨院トレスです。

今回は「捻ると痛い腰痛・評価編」です。

回旋系の動作、とくにゴルフや野球をやっている方には必ず見てほしい内容です。

7分弱にまとめてみました。どこかの誰かの参考になれば幸いです。

ポイント

・どこで捻じったら楽?捻じりやすい?

・胸郭の動きはどうチェックする?

・股関節の動きはどうチェックする?(特に内旋)


可動性は第1条件です。

そこから効率よく負担が少なく動かせているか、運動制御の確認も必要です。

きちんと評価できて、問題点にきちんとアプローチできれば、例えアナタがその症状を繰り返していたとしても改善する可能性が残されています。

捻ると痛い腰痛でお悩みでしたら、一度、当院にご相談ください。

捻ると痛い腰痛①

坐骨神経痛 , 施術について , 脊柱管狭窄症 , 腰椎椎間板ヘルニア , 腰痛
2019年05月9日

宇都宮市岡本駅より徒歩5分。
可動域向上・動作改善・強化による症状の根本改善を目指した施術とパーソナルトレーニングを提供している鍼灸接骨院トレスです。

今回から全3回にわたって「捻ると痛い腰痛」について解説していきます。

第1回目の今回は「座学編」です。

「反らすと痛い腰痛」同様、腰は被害者です。

改善すべき場所は他にあります。

今回は6分半くらいにまとめてみました。どこかの誰かの参考になれば幸いです。

ポイント

・どこでどう捻じるから痛くなる?

・「腰を回す」という意識は捨てましょう

・既往歴がある方は要注意(どの症状にも言えます)

・筋肉をつける前にやることがある


野球やゴルフをしている方が多く勘違いしてしまっている「腰を回す」という意識は直ちに捨てましょう。

本来、腰は動かなくて良い場所です。解剖学的にも動きは少ないですし、そもそもの役割は安定させることです。

腰の症状に悩まされている方の多くが腰を動かそうとしすぎています。

次回は、ちゃんと動いてほしいところが動いているのか?の評価をご紹介します。

気になる方はチェックしてみてください。

反らすと痛い腰痛③

坐骨神経痛 , 施術について , 脊柱管狭窄症 , 腰椎椎間板ヘルニア , 腰痛
2019年04月29日

宇都宮市JR岡本駅より徒歩5分。
可動域向上・動作改善・強化による症状の根本改善を目指した施術とパーソナルトレーニングを提供している鍼灸接骨院トレスです。

今回は【反らすと痛い腰痛】シリーズの第3弾。

【対策編】です。

今回も簡単にできそうな部分を抜粋して動画にしています。(6分ちょっとにまとめました)

もちろん、可動性だけでは根本を改善させることを考えると足りない部分が多いですし、その後の動作改善までパーソナルにみてもらうのがベストです。

まずは可動域改善はセルフケアとして取り組んでいただければ幸いです。

動画では可動域改善までしかご紹介できませんが(動作改善は個別で指導する必要があるくらい難しい内容のため)、本当であれば、可動域改善した後のトレーニングも重要です。

ストレッチに代表される可動域改善は、ちょっと勉強すれば誰でも指導できますが、そこから動作改善のトレーニングになると運動制御など、国家資格を取りました、くらいの知識では全く足りません。

その辺のアプローチは、市内の他の【根本改善】を謳っている治療院ではまだ取り組まれているところがないようですので、ぜひ当院にご相談いただければと思います。

ポイント

・胸郭の可動性の出し方

・股関節の可動性の出し方

・腸腰筋のセルフマッサージ(直接触れない筋肉なのはご了承を)


可動性を出していくのは、動作改善の第一歩です。

そこから身体をどのように動かしていくのか?までが重要です。

この部分については個々で違う部分のため、正直、動画に挙げるのは難しい部分であります。

まずは最優先事項である「モビリティ」の部分の改善は、正しい情報さえあればセルフで出来る部分も多いので、今後も有用な情報を提供できればと思います。

次回は、「捻ると痛い腰痛」を予定しています。気になる方はチェックしてみてください。

次ページへ »