鍼灸接骨院トレスのブログ

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日光でトレラン

ブログ , ランニング障害
2018年11月15日

宇都宮市JR岡本駅東口より徒歩5分。
可動域向上・動作改善・強化による症状の根本改善を目指した施術とパーソナルトレーニングを提供している鍼灸接骨院トレスです。

11月11日。日光のトレイルランニング大会に参加してきました。

昨年に引き続き今回で2回目。

いろいろハプニングなどもありましたが、無事に生還して参りました。

結局治りきらなかった右足首痛

 

日光でのトレランに向けて、宇都宮で行われたジャパンカップサイクルロードレースの週の水曜日(10月17日)に古賀志山で15キロほどトレーニングを行いました。

この時、とくに足首をひねった覚えはなかったものの、帰宅後に足首の痛みに気づき、つま先立ちや地面を蹴る際に強い痛みを感じました。

外果(外くるぶし)下の患部をみると、しっかりと腫れていて外果下縁の境目が分からない。やっちまったか…?

とりあえず1週間様子を見て腫れが引いたのでトレイルは避けてロードを走る。

20キロくらいを予定して自宅を出発するも、5キロ地点から痛みを感じ「アカンやつ」と判断し折り返して帰宅。

結局10キロくらいしか走っていなかったが、再度、腫れが出現。

これが10月24日。

これは「走っちゃダメなやつ」と判断し、日光のトレランまでランニングしないことを決意。

長い長いテーパリング期間に入ったわけです。

とは言っても心拍は上げておかなければならないので自転車でトレーニング。

ダンシング(立ち漕ぎ)しなければ痛くないので終始シッティング。今度はオマタガイタイ(笑。

そんなこんなで極力負担をかけないで過ごし2週間強、走らずに本番を迎えたものの「距離踏んだらまた痛くなりそう」な状態が続きDNSも考えました。

が、患者さんに「がんばってきて」なんて言われてしまうと走る以外の選択肢がありません(笑。

【屈辱】痛み止めに頼る

はい。スタート前にロキソニン飲みました。

痛めた当初からちゃんと治療しておけば治っていたであろう症状でしたが、患者さんの治療に毎日出し切って出がらしの状態で帰宅するスタイルのため、自分の治療は二の次三の次。

それプラス、いつまでも若いつもりでいるけれど結局はアラフォー。回復速度も20代のそれとは違う事実がありました。

そんな後悔にも似た感情がありつつも「どうせ15キロも山道走りゃ、どこかしら痛くなるから足首の痛みは無視しよう」と悟りの境地でスタートしました。

結果的にレース中はロキソニンが効いてくれました。

痛み止めを使って大会に出たことがある人なら分かるであろう、あの痛いんだけど何とかなりそうな感覚。

患者さんにはあまりお勧めできない最終手段で、今回も薬効が切れたであろう帰宅後のタイミングでかなりの痛みと腫れが出てきてしまいました。

ぶり返したってことですね。やはりお勧めしたくないと再確認できました。何事も経験。

ハプニングその①【距離延長】

今回エントリーしたのは15キロの部。

前回30キロの部を走ったので、今回はもう一つの方を走ってみて来年以降のエントリーの参考にしようと考えていました。

が、スタート直前にアナウンスされた「15キロって言いましたがもしかすると20キロ弱あるかもしれません」情報。

…僕、白目。

15キロのつもりでトレーニングしてきたうえに、手負いの状態。

当初は「2時間15分~30分くらいで帰って来れれば足の痛みも持つだろうからいいか」くらいに考えていた計画も破綻。

「3時間か…」

一気に弱気になりゆっくり走って帰ってくることを決意。

何を隠そう、絶好調でも15,6キロ以降はピタッと止まる僕の脚。(キロ4分が6分オーバーにもなるタレっぷり笑)

もう諦め半分で、スタートしてからも「無茶するな無茶するな」のペースで遅すぎるくらいのゆっくりペースで入りました。

先が詰まって来て抜かしたくなるところでも「無茶するな、だって20キロだもの」と言い聞かせ追い込みすぎずに淡々と。

そして距離的に折り返しに近づいて来たころでまたハプニング。

ハプニングその②【コースロスト】

8名くらいのパックで走行中、ものの見事にコースロスト。

コースは折り返しくらいのところで小さく周回して帰ってくるレイアウトだったのですが、どうやら小さく周回するところの入り口を見落としたらしくコースロスト。

その集団の5番目くらいを走っていたのですが、先頭を走っていた方が止まっていて「迷ったかも」と。

追っても追っても前の人が見えず、コースの目印であるオレンジのテープもない。

そう言われてみれば、我々の後から追ってくる人もいない。

地図を広げグーグルマップを広げるものの。

電波弱ーい。地図簡易すぎて分からなーい。

皆でその辺をうろちょろして目印であるオレンジのテープをみんなで探してみるものの見つからず。(この時の名前も知らない方との一体感ったら笑)

10分くらいだったでしょうか。そうこうしているうちに「とりあえず来た道戻りましょう」の一声。

「了解しました、リーダー。(←心の声)」

そこから5分ほど戻ってみると崖下の遠くにランナーが多数。

「いました!リーダー!(←心の声)」

そこからさらに数分戻り、本来あるべき入口へ。

私たちのパックが通った時にはいなかったスタッフの方が「こちらでーす(ニコッ」。

オニイサン、サッキイナカッタジャナイカー(←心の声)。

気を取り直して正規のルートに戻ったわけです。

結果的に2キロくらい余計に走ったようですが、前ならえの人間の習性を感じたとともに、自分がパックの先頭だったら…と思うとゾッとしました。(戻る選択肢をすぐに選べないタイプのためもっと無駄な距離を消費していたと思われる)

ハプニングがあったものの無事ゴール~帰宅

足首の不安やルートロストはあったものの3時間20分くらいでゴール。3ケタ順位はかろうじて免れました。

ロストした時間を考慮しても、おおよそ予定通りの3時間コース。

今回は足の状態があったので終始追い込まず、親指の爪が死にかけたことと足首が再度腫れてしまったくらいで筋肉痛等も起こすことなく余力をもってゴールできました。

裏を返すと追い込めなかったということにもなりますので、来年は体調バッチリにして脚がつってしまうくらい追い込んだ状態でゴールを迎えたいものです。

そしてゴール後は臨時バスを待っているにしても時間がかかりすぎるので、さっさと着替えて臨時駐車場に戻る。

これも一大イベントで。

というのも会場となる東照宮から駐車場まで徒歩30分以上。

観光客の車で大渋滞し、タクシーなんて走ってない。そしたら歩くよねー。

去年は外反捻挫した状態で足を引きずりながら歩いた辛い記憶があり、今回も心配しましたがまだロキソニンも効いていたようで、痛いけど歩ける状態で車まで戻ることができました。

帰りに「みうら」でラーメンを食べて帰宅し、シャワーを浴びてテーピングを外した頃には流石にロキソニンの効果も切れたのか、足首の痛みもぶり返していました。

ちゃんと治してからランニングは再開しようと思います。(サイクリングはするつもり)

【最後に】30キロコースと15キロコースを選ぶなら

2年かけて両方走ってみましたが、来年エントリーすることを考えている方の参考に。(※個人的見解)

ハセツネとか早い人しか来ないような大会と違って、殺伐としていることもなく比較的ビギナーにも優しい大会であると感じます。

トレイルだと大会ごとのコースが違いすぎてタイムどうこうは気にならない部分もあり(必ず歩く場面もあるし)、ロードで「サブ〇〇」とかタイムに縛られて精神的に疲れちゃった人にもオススメ。走るの嫌いになるくらいなら、たまにはトレイル挟んでみたらどうでしょうか?

ちなみに日光のコースだと、どんな困難が待ち受けていても最高の景色を味わいたいなら30キロ。

絶景はそんなに興味はない。単純にトレランを楽しめればいいなら15キロ。(実際には20キロ近くあるし)

といったところでしょうか。

もちろん30キロの場合はそれなりにトレーニングして脚を作って行かないと完走すらかなり厳しいと思いますし、そうしておかないと景色を楽しむ余裕すらないでしょう。

15キロならロードで10キロくらい普通に走れる方なら、抑え気味で走ればゴールできるのではないでしょうか。(辛い思いはするかもしれませんが)

私は来年もあるなら15キロの方に出ます。たぶん。

理由は単純で30キロのスタート時刻は僕にとっては早すぎるから(笑

【デスクワークが原因での腰痛】便秘との関係性は?

坐骨神経痛 , 脊柱管狭窄症 , 腰椎椎間板ヘルニア , 腰痛
2018年11月5日

宇都宮市JR岡本駅東口より徒歩5分。
可動域向上・動作改善・強化による症状の根本改善を目指した施術とパーソナルトレーニングを提供している鍼灸接骨院トレスです。

デスクワークや長距離運転など、長い時間座った状態で仕事をしなければならない方の多くが悩まされる腰痛。

当院にもデスクワークが原因で腰を悪くして、病院で「ヘルニアです」と診断を受けられた方も来院されています。

もちろん重いものを持ち上げる仕事をしている方も腰に大きな負担がかかっていることは間違いありませんが、長時間の同一姿勢による負荷もかなり厄介なものです。

今回は、デスクワークが主で他院で治療を受けていたものの改善が見られず来院された方のケースをご紹介します。

キーワードは「便秘」と「大腰筋」。

便秘がちで腰が痛いという方の参考になることを願います。

まずは大腰筋を知ろう

大腰筋は、第12胸椎~第4腰椎の椎体、第12肋骨~第5腰椎の肋骨突起からスタートして、腸骨筋と一緒に大腿骨の小転子に付着する筋肉です(合わせて腸腰筋とも言われます)。

大腰筋の分かりやすい役割として、いわゆる腿上げをするときに使われる筋肉です。

また、臀筋群と協調して股関節の安定性に関与することから、2足歩行をする人間にとってとても大切な筋肉であります。

股関節に関する大腰筋の動きとしてはこんなところですが、その他に腰椎に対する働きも持っています。

股関節が固定された状態では大腰筋の適度な収縮・活動は腰椎の安定性に関与します。

一方で大腰筋が縮こまったり、過緊張や伸長ストレスがかかった状態だと腰椎を過伸展方向に引っ張ってしまう恐れがあります(反り腰みたいになる状態)。

大腰筋はOKC,CKCともに人間の動作において重要な役割を担っている筋肉です。

大腸との関係性を知ろう

大腰筋と大腸の位置関係の画像で良い感じのものが見つからなかったので、アトラスの画像から想像してみてください。

仰向けの状態から考えると、まずは皆さんが腹筋だと理解している腹直筋であったり腹斜筋があって、その奥に小腸や大腸があるわけです。

そしてその奥にあるのが大腰筋。

腹部から大腰筋を直接触ることはできませんが、腹直筋の外縁から外側にたどって腰椎方向に圧迫しながら股関節方向に探っていくと、大腰筋の発達した方であれば筋肉の膨隆に触れることができます。(自転車選手の体を触らせてもらうとすごくわかりやすい)

このラインと大腸の下行結腸下部とS状結腸がリンクするところがあるので、この部分に便が詰まってしまうことで大腰筋を後方に圧迫することも考えられます。

そうすることで、大腰筋に伸長ストレスがかかって腰椎を前方に引っ張ってしまうこともあります。

腰椎を前方に引っ張る→反り腰・骨盤が後傾しにくい・脚が上がりにくい、といったことが起こりえます。

この状態がどんな問題を引き起こすか、スポーツ競技を例に挙げると、陸上のハードル走で左足をリードで飛ぶ選手であれば左の骨盤が後傾しにくいことで、ハードルを飛び越える際にハムストリングを過度に伸ばさないと脚が上がらない、という現象が起こりハムストリングの過活動~損傷といったリスクも抱えることになりかねません。

たかが便秘ですが、運動機能にも影響を及ぼす可能性もあるため、注意が必要です。

大腰筋の触察についていまいち理解しにくいようでしたら、トレスにお越しいただければ実際に触って、触ってもらって感じてもらうこともできますので気になる方はご相談ください。

デスクワークだし便秘だし腰痛だし。どうする?

デスクワークの場合は単純に大腰筋が縮まりやすい状況になるので、大腰筋の直接のマッサージやストレッチなどで対応する必要があります。

また、長時間の座った姿勢が大腰筋を緩ませる脳からのスイッチを切ってしまうので、ちょこちょこ立ち上がってその場で足踏みをするだけでも固有感覚が活性して有効だったりします(裸足で行うのがオススメ)。フロントランジのような体勢を取れば大腰筋を伸ばすことはできますが、仕事中は難しいべよ?という方はやってみてください。

便秘の方はとにかく運動して水分を摂りましょう。

よく便秘のたびに下剤を飲む方がいらっしゃいますが(うちのカミさんもそう笑)、結局は下剤で便を出すメカニズムは、大腸での水分の吸収を抑えて、その分の水分を便に回して柔らかくする作用と腸の蠕動運動を活性させる作用によるものですので、基本的には運動して腸に刺激を与えて、水分を摂って便を柔らかくすることと同じです。

その他、人間にはサーカディアンリズム(体内時計みたいなもの)があるので、ちゃんとご飯を食べて規則正しい生活をすればトイレに行くタイミングが毎日一緒になって勝手に出る(出したくなる)わけです。

それでも出ないのであれば腸のマッサージなどもしてみるのもひとつ。

便秘がちでデスクワークで腰痛持ちの方であれば、腸のマッサージ以前に大腰筋へアプローチしないといけないのですが、経験上、便秘の方にも腸のマッサージをするよりも大腰筋のマッサージをした方が良い結果が出る傾向です(こちらとしては副産物ですが)。

そんなことからも大腰筋へのアプローチは重要な部分ですので、セルフケアを含めまず大腰筋がどこにあって、どう触るのかを知っておくのも悪くないことではないでしょうか。

その他、今回は割愛しますが、大腰筋は横隔膜と連結しています。

横隔膜と言えば呼吸に関する筋肉です。

横隔膜がしっかり機能していれば大腰筋が活性されるだけでなく、腹圧が高まる(=腸も動く)ということで、当院では大腰筋や便秘症のアプローチでは必ず呼吸の介入をおこなっています。

そちらも興味がある方、もしくは他院で改善しない方は一度、鍼灸接骨院にご相談ください。

ストレッチ専門店

投球障害肩 , 施術について , 野球肘
2018年10月20日

宇都宮市JR岡本駅より徒歩5分。
可動域向上・動作改善・強化による症状の根本改善を目指した施術とパーソナルトレーニングを提供している鍼灸接骨院トレスです。

最近、ストレッチ専門店が増えてきましたね。

新しいものには良い点も悪い点もあるのが常ですが、「身体のことは専門家に」と言いたい反面、「そうとも言い切れない」ということもあり、ここではあえて濁しておきたいと思います。

「専門家に」とも言い切れない

巷に増えてきたストレッチ専門店は「専門的な知識を持っている」とは言い切れませんが、治療院業界の現状を知っている身からして「我々、国家資格を持った専門家にお任せください」とも言い切れません。

私自身、鍼灸マッサージ師と柔道整復師の国家資格は持っていますが、「国家資格を持っているから専門的か?」と言われたら必ずしもそうとは思っていません。

国家試験レベルの知識であれば、理学療法士の方が知識は広いですし、トレーナーとしての知識で言えばアメリカのトレーナー資格ATCの方が学ぶカリキュラムが多いので、知識量は素晴らしいと感じています。

事実、セミナーでお世話になったりご一緒させていただくPTやATCの方から教わることはとても多いです。(決して、自分たちの資格を卑下しているわけではなく、「学ぶ姿勢」が大切だと言いたいわけです)

都内で多店舗展開している〇〇ストレッチは一度だけご一緒させていただいたことのある某ATCの方が関わっているので、スタッフまでその方の知識がいきわたっているかは別として、やろうとしているコンセプトはなんとなく感じます。

我々、治療資格を持った先生方にも資格取得後、一生懸命勉強する方もいますが、実際のところ逆の方も少なくありません。

正直な話、鍼灸マッサージや柔整の国家資格レベルの知識で現場で活躍しようとしたら、無理です(活躍しようとしたら、の話です)。言われたことを「作業」するなら可能かもしれませんが、「治療」をするとしたら無理です。

反論する先生もいると思いますが、ここは断言できます。

逆に国家資格を持っていなくても、解剖学・運動学的なストレッチの知識を我々が驚くほど異常に持っている店員さんもいるかもしれません。

そんな現状ですので、患者さんからすれば「専門家がいる」とされている治療院に始めていくのは「一種の博打」に近いものとなりますが、1か所行ってダメでも、ちゃんとしているところはちゃんとしていますのでご安心ください。※良い治療院の見極め方はありません(苦笑

ストレッチに頑張って通ったのに肩を痛めた野球少年

と、ここまで業界批判をしているつもりはありませんが、ある出来事がありました。

とある野球少年が肩周りの張りを取るためのコンディショニングとしてストレッチを受けに通っていたそうです。

とくに肩が痛いわけではなかったけど、ケアの重要性を認識していた意識の高い少年です。

ところが数か月通って、肩は軽くなってきたけど、今度は「肩の緩さ」を感じていたとのこと。

まだこの段階では痛みもなく投げていたけれど、徐々に痛みが出てきてストレッチに通っても痛みが取れない、と当院に来院されました。

結論から言うと肩の前方の弛緩性が見られて、投球時に肩関節の不安定性が起きて痛みが起こってしまっていると判断しました。

ここに至る背景を聞き取り、それに伴う肩の状態の変化を考慮した時に、あるストレッチの方法に問題があるように感じました。

動画中の1分15秒以降の動かし方は悪い例です。

微妙な違いなので分かりにくいところですが、1分15秒より前のやり方では体幹の回旋と肩甲骨の可動性に注目して行っていますが、悪い例では胸郭と肩甲骨の動きを入れずに回旋させていきました。

実際にやってみると肩の前方にストレスがかかるのが分かると思います。

上腕骨と肩甲骨の関節面の接地は重要です。

そこを逸脱すれば(今回のケースでは前方へのストレスになってしまった)関節を包む袋や靭帯に負荷がかかり、結果として「緩さ」に繋がることも考えられます。

手段よりも方法を

どういった目的を持ってストレッチを提供していたのかはわかりませんが、結果として悪い方向に進んでしまっていたのは間違いありません。

確かにストレッチは可動性を向上するための手段の一つです。

が、何も考えずに単に伸ばしていけば、本来必要のない可動性を得てしまうリスクもあります。

人間の身体はとても複雑です。

手軽にできそうなストレッチですが、きちんとした方法を知っている専門家にお願いしたいものです。

ちゃんとしたストレッチがご希望の方は一度当院にご相談ください。

 

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